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パーツトレイを考える 3選

2022年5月24日

パーツトレイは有ると便利なDIYでは憧れの一品です.しかし,私のような素人には馴染みが薄い上,種類が多くて迷ってしまいます.そこで,先ず最初に購入するのならどのタイプが良いのか考えてみました.

parts tray
側面

パーツトレイの使い方

パーツトレイはネジやボルトなどを紛失しないように入れておくお皿です.
一般にはあまり知られていませんが,上級者やプロの間では当然のアイテムではないでしょうか.

作業に集中しすぎて小さなネジが見当たらなくなったり,使っていないドライバーをエンジンルームに落としたり…こんな作業効率の悪化を防ぐ素晴らしいアイテムです.

用途別に考える

パーツトレイの材質には大きき分けて金属系とプラスチック系に別れます.また,プラスチック系では折り畳み可能なタイプも有り工具箱に入れておいたり保管に便利です.

形も様々でバットタイプのモノや仕切りが有るものなど形状も様々です.という事は多様な用途が有るということなので,用途に適した素材や形状が有るはずです.

素人DIY目線 素材別3選

私のような初心者が大きなボルトやナットを扱う場面は少ないと思います.また,大きなパーツは無くし難いので小物を中心に考えました.

衝撃でネジなどが飛び散らないことや,横向きや逆さまでも使用できるマグネット付きが良いと思います.
素材に関しては,シリコンやプラスチック製ではマグネットが有る底部にしかくっつきませんが,金属製ならトレー全体に吸着させることが可能です.

大きさも10cm程度が扱い易いですし,保管場所も気になりません.

ステンレス製

外したネジなどを少々雑に投げ入れても磁石が吸着してくれるので金属製が良いと思います.但し,キズがつくと錆びやすいので注意が必要です.
お皿のどこでもくっつくため,車のボンネットに裏返しで使用することも可能です.
但し,FT86などアルミ製のボンネットに磁石はくっつきませんし,エンジンブロックなどエンジンルーム内にもアルミが多く採用されていますので,意外とくっつく場所が少ないのが印象です.

樹脂製

キズが付かないので扱い易いのが特徴です.比較的安価なのでお試しにはおすすめです.
ボール形状などネジが落ちにくい形もあります.

折りたたみ式

シリコン製が多く,保管に便利でカラフルなため見てるだけで楽しくなります.
但し,使用中に畳まれてしまうことがあるため,入れすぎに注意です.

まとめ

マグネット付パーツトレイをご紹介しました.
使用用途で選ぶのが大前提ですが,今回,素人DIY目線で選んだのはステンレス製でした.
DIY以外では机上でクリップや鍵の保管に使用していますが,なかなか便利です.
ただし,マグネットが強力なのでHDDやスマホなどAI機器には注意を要します.